コーティングマシン(コーター)は、フィルムや紙、金属などの基材に機能性材料を均一に塗布する装置で、「塗工装置」とも呼ばれます。防湿・導電・耐熱などの特性を付与し、電池電極や光学フィルム、粘着製品など用途は多岐にわたります。ラボは精密塗工から量産ライン対応まで、多彩なニーズに応えるラインナップをそろえています。
コーティングマシン
NCR-230
枚葉からのステップアップ。少ない塗料量で試作可能
UVS-700
UVランプ3灯設置、低張力、Wetラミの試作が可能
CAG-750
2種のコーティングヘッドを搭載。高い乾燥能力。両面同時塗工の要望にも応えます
MGK-1400
本原反使用可能、カウンターフロー+IRヒーター
YS-300
業界初のリバースキス方式によるパターンコートを採用。両面塗工も可能
OS-750
wet塗布厚み800μmの厚膜塗工から、1.0μm以下の薄膜塗工まで対応可能
MP-1600
スロットダイを利用した1,200㎜幅のパターン塗工は国内最大級
IN-1700
フィルムの寸法安定、熱歪み除去ができる大型装置。熱処理後の平面性維持
IN-700
低酸素濃度雰囲気で400℃の高温度熱処理が可能
加熱水蒸気炉コーター
過熱水蒸気炉をR-to-R塗工装置の乾燥炉として採用した業界初の塗工装置
Labo-R&D600
厚塗りシート作製に特化した広幅高機能モデル
NPD-300
多水準の少量サンプルが作成可能な多目的テストコーター
Labo-R&D500
クリーン度「クラス1000」広幅塗工可能な大型マシン